WELLBEING MAGAZINE

職場のウェルビーイングとエンゲージメントの関係は?違いや高める方法

コラム

記事掲載日:2024年5月29日 
最終更新日:2024年6月5日

目次

近年の人事戦略において、職場のウェルビーイングとエンゲージメントが注目されています。職場のウェルビーイングとエンゲージメントを高めることで、離職防止や生産性向上など、企業が抱えがちな課題の解決が期待できるためです。

しかし、可視化しにくい概念であるため、具体的な向上策や評価方法がイメージしにくく、実施に悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ウェルビーイングとエンゲージメントの意味や違い、向上させる効果と実現のポイントまで詳しく解説します。記事後半では具体策として、ウェルビーイングの現状を数値で把握できるメタメンターの「ウェルビーイング診断」も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ウェルビーイングとエンゲージメントとは?

ウェルビーイングとは、「心理的・社会的・身体的に満たされた状態」を指す言葉です。「よい(Well)状態(Being)」という言葉が初めて登場したのは、世界保健機関(WHO)憲章の「健康」を定義した以下の文言です。

健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること

出典:公益社団法人 日本WHO協会|「世界保健機関(WHO)憲章とは」

また厚生労働省では、ウェルビーイングを次のように定義しています。

個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念

出典:厚生労働省|「雇用政策研究会報告書 概要」

近年、働き方改革の推進や労働力人口減少などの背景から、従業員のウェルビーイングを重視する「ウェルビーイング経営」への注目も高まり、重要性が認識されつつあります。ウェルビーイング経営のメリットや企業事例を知りたい方は、下記の記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

ウェルビーイング経営で会社が変わる!3つのメリットや成功事例を紹介

ウェルビーイングを会社に導入すると、生産性向上だけでなく離職率低下も期待できます。本記事では、ウェルビーイング経営の3つのメリット成功事例、ポイントなどを解説します。

記事掲載日:2024年4月7日

一方、エンゲージメントとは「職務上の遂行プロセスにおいて、身体的(行動的)、認知的、 感情的に自分自身を駆使して表現している状態」を指します。1990年にボストン大学クエストロムビジネススクールのウィリアム・カーン教授が、ワーク・モチベーションの研究で生み出した概念です。

参考:Psychological conditions of personal engagement and disengagement at work. Academy of Management Journal, 33, 692-724.

エンゲージメントは、英語で「契約」や「誓約」を意味しますが、ビジネスや人事の場面では、主に「従業員の会社への愛着や思い入れ」を指し「従業員エンゲージメント」とも呼ばれています。

ウェルビーイングを考えるうえで欠かせない「エンゲージメント」にはさまざまな種類があるため、次の章で詳しく見ていきましょう。

ウェルビーイングを考えるうえで欠かせない3つの「エンゲージメント」

ウェルビーイングを考えるうえで欠かせないエンゲージメントには、次の3つがあります。

  1. 1.ウェルビーイングの5つの要素を定義した「PERMA理論」の「エンゲージメント」
  2. 2.健康的に仕事に熱中する状態を表した「ワークエンゲージメント」
  3. 3.従業員の貢献意欲を表した「従業員エンゲージメント」

違いを理解することで、ウェルビーイングとエンゲージメントの関係性が明確になり、正しく活用することにつながります。1つずつ見ていきましょう。

1.ウェルビーイングの5つの要素を定義した「PERMAモデル」の「エンゲージメント」

1つ目は「PERMAモデル」の要素に位置づけられているエンゲージメントです。ポジティブ心理学者のマーティン・セリグマン氏が提唱した、ウェルビーイング理論のPERMAモデルでは、ウェルビーイングを構成する5つの要素として下記が挙げられています。

【ウェルビーイング理論(PERMAモデル)の5要素】
・ポジティブ感情(Positive emotion)
・エンゲージメント(Engagement)
・ポジティブな関係性(Relationship)
・意味・意義(Meaning)
・達成感(Achievement)
出典:宇野カオリ|「ポジティブ心理学の挑戦」

このエンゲージメントは「時間を忘れて何かに没頭すること、夢中になる状態」を指しています。ビジネスの場面で用いられるエンゲージメントの意味とは異なりますが、ウェルビーイングを高めるうえで重要な要素の1つです。

2.健康的に仕事に熱中する状態を表した「ワークエンゲージメント」

2つ目のエンゲージメントは「ワークエンゲージメント」です。オランダ・ユトレヒト大学のシャウフェリ教授らによって「仕事に向けられた持続的かつ全般的な感情と認知」と定義されています。

参考:職場の対人ストレス過程におけるワーク・エンゲイジメントの検討

ワークエンゲージメントは、活力・熱意・没頭の3要素で構成されており、この3つがそろった状態が理想的とされています。ただし「本人が健康に」というのがキーです。

ただ仕事に没頭する状態ではワーカーホリックとなり、バーンアウトにつながる恐れがあります。ワークエンゲージメントは「本人が健康的に仕事に熱中し、仕事が生きがいと健康につながっている状態」です。

従業員のワークエンゲージメントに着目し、健康的に仕事に打ち込める職場環境を実現することは、持続的な経営や従業員のウェルビーイングな働き方に欠かせないといえます。

※出典:厚生労働省|「働きがいある職場づくりのために」

3.従業員の貢献意欲を表した「従業員エンゲージメント」

3つ目のエンゲージメントは「従業員エンゲージメント」です。「従業員が会社に対して持つ貢献意欲、愛着」を指した言葉で、ビジネスや人事の場面でよく用いられるエンゲージメントといえます。

従業員エンゲージメントが高い状態とは、従業員が会社の目標や価値観を深く理解して自発的に仕事に取り組み、自身の能力を発揮しようとするなど意欲に満ちた状態です。従業員エンゲージメントを高めることは、業績の向上や離職率の低下など、経営に際して多くのメリットや効果が期待できるため、企業の重要な課題といえます。

※出典:厚生労働省|「働きがいある職場づくりのために」

従業員エンゲージメントを高めるメリットや取り組み事例、測定する方法などは下記の記事で詳しく解説しています。職場のウェルビーイングを実現させるヒントとして、ぜひご確認ください。

従業員エンゲージメントを高める方法とは?メリットと取り組み事例を解説

従業員エンゲージメントは、企業の業績や従業員の定着率などに影響を与えます。自社の従業員エンゲージメントを高めるには、課題に合った取り組みを行うこと、ウェルビーイング診断を活用した現状把握や施策の評価を行うことが重要です。

記事掲載日:2024年4月30日

ウェルビーイングとエンゲージメントの違いと関係

ここまで解説した内容をふまえて、職場のウェルビーイングとエンゲージメントとの違いや関係性を解説します。両者の違いと関係性を理解することで、効果的な取り組みや施策の実行につながります。

ウェルビーイングとワークエンゲージメント・従業員エンゲージメントの違い

ここでは、ウェルビーイングとワークエンゲージメント、従業員エンゲージメントの3つの違いを確認しましょう。なお、ウェルビーイングは、ワークエンゲージメントや従業員エンゲージメントを包含する上位概念です。

下記の表は、それぞれの概念の違いを整理したものです。

【ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・従業員エンゲージメントの違い】

ウェルビーイング ワークエンゲージメント 従業員エンゲージメント
定義 心理的・社会的・身体的によい状態 仕事に向けられた持続的かつ全般的な感情と認知 従業員が会社に対して持つ貢献意欲や愛着
特徴 個人の全体的な幸福感や満足度 仕事に対するエンゲージメント 会社・組織に対するエンゲージメント
視点 個人の視点から見た幸福感や満足度 企業から見た従業員の仕事に対する熱意や没頭 企業から見た従業員の貢献意欲や愛着

表のとおり、ウェルビーイングは個人の全体的な幸福感や満足度を表すのに対し、ワークエンゲージメントは仕事に対するやりがいや熱意、従業員エンゲージメントは会社や組織に対する貢献意欲や愛着を表しています。

また、ウェルビーイングは個人の視点から見た概念であるのに対し、2つのエンゲージメントは企業の視点から見た概念であることも大きな違いです。

エンゲージメントを高めるには、職場のウェルビーイングの向上が不可欠

職場のウェルビーイングとエンゲージメントは密接に関連しており、相互に影響し合う関係にあります。例えば、仕事に熱意を持ち没頭できる状態であっても、家族関係や健康状態など他の要素に問題がある場合、長期的な幸福感や人生の満足度は低下します。

つまり、エンゲージメントを高めるためには、職場のウェルビーイングの向上が不可欠です。ウェルビーイングを高めるために、企業は従業員の心身の健康支援や労働環境の改善によるワークライフバランスの実現など、多角的なアプローチをおこないましょう。

このような取り組みを通じて職場のウェルビーイングを高めることで、従業員のエンゲージメントも自然に高まり、組織全体のパフォーマンス向上も期待できます。

ウェルビーイングと従業員エンゲージメントの向上がもたらす4つの効果

ここでは、ウェルビーイングと従業員エンゲージメントの向上による4つの効果を紹介します。

  1. 1.従業員の離職防止
  2. 2.業務の生産性と従業員パフォーマンスの向上
  3. 3.企業の競争力向上
  4. 4.自社のブランドと採用力の向上

具体的な効果を理解することで、取り組みの重要性を確認することが可能です。またクライアント企業の支援においても、より的確なアドバイスができます。

効果1.従業員の離職防止

ウェルビーイングと従業員エンゲージメントが高い企業では、従業員が心身ともに健康で仕事にやりがいを感じているため、企業への貢献意欲が向上し、長期的なコミットにつながることから離職防止が期待できます。

2004年に59社のグローバル企業、5万人以上の従業員を対象におこなわれた調査によると、従業員エンゲージメントが高い従業員は、平均より87%退職する可能性が低いことが明らかになりました。

参考:Driving Performance and Retention Through Employee Engagement

また離職率の低下は、採用コストの削減や企業の持続的な経営にも効果を発揮します。なお、離職防止に有効な従業員満足度を高める取り組み事例は、以下の記事で詳しく紹介しています。人材確保の課題を解決したい方は、ぜひご覧ください。

【事例で学ぶ】従業員満足度の取り組みを紹介!向上を左右する要素も解説

この記事では、従業員満足度の取り組み事例を紹介します。従業員満足度を向上させる要素や手順も解説しますので、ぜひご一読ください!

記事掲載日:2024年4月7日

効果2.業務の生産性と従業員パフォーマンスの向上

ウェルビーイングと従業員エンゲージメントの高い従業員は、業務の生産性とパフォーマンスの向上効果が明らかになっています。

心理学者のソーニャ・リュボミルスキー氏らの研究によると、従業員が幸せな状態で仕事をした場合、生産性が31%アップ、売り上げが37%アップ、創造性が3倍になると報告されました。

【従業員の幸福が仕事にもたらす効果】

参考:The Benefits of Frequent Positive Affect: Does Happiness Lead to Success?

従業員の仕事への熱意と没頭が高まることで、創造性や主体性、イノベーションを発揮しやすくなり、個人と組織の両方のパフォーマンスが向上すると考えられています。

効果3.企業の競争力向上

ウェルビーイングと従業員エンゲージメントの向上は、企業の競争力を高めます。

従業員が自発的に業務の問題解決や商品開発・改善に取り組むことで、より質の高い商品やサービスの提供、効率のよい生産フローの構築が可能です。その結果として顧客満足度の向上が期待でき、企業の競争優位性の高まりが期待できます。

また、高いパフォーマンスを発揮する従業員が多い企業は、市場での評価が高まり、事業の成長や拡大にもつながります。市場の変化が激しい現代において、企業の競争力向上は経営の存続に大きく影響を与えるため重要です。

効果4.自社のブランドと採用力の向上

ウェルビーイングと従業員エンゲージメントの向上に取り組む企業は、社会的な評価が高まり、企業ブランドと採用力の向上にも効果的です。

ウェルビーイング経営は、企業の社会的責任(CSR)の一環としてとらえられています。そのためウェルビーイングや従業員エンゲージメントの向上は、顧客や投資家など重要な利害関係者からの高い評価の獲得や、企業の信頼性とブランドイメージの向上に効果的です。

また、働きやすい職場づくりでは、従業員によるポジティブな雰囲気や発信も期待できます。世間からは「働きがいのある職場」と認知され、求人の応募数を高める効果も見込めます。

ウェルビーイングと従業員エンゲージメントの向上を実現させる3つのポイント

職場のウェルビーイングと従業員エンゲージメントを向上させるためには、留意すべきポイントが3つあります。

  1. 1.自社のウェルビーイングとエンゲージメントの現状を把握する
  2. 2.従業員の現状をふまえた改善策を講じる
  3. 3.従業員のエンゲージメントの変化を継続的に観察する

これから紹介するポイントは、職場のウェルビーイング向上の取り組みや企業支援の際に重要となるため、しっかりと確認しておきましょう。

ポイント1.自社のウェルビーイングとエンゲージメントの現状を把握する

職場のウェルビーイングと従業員エンゲージメントの向上に取り組むにあたり、まずは現状の把握をおこないます。自社の状況を正確に理解することで、優先的に取り組むべき課題や具体的な施策を明確にできます。

現状把握の方法としては、「従業員のエンゲージメント指標」を活用した測定が効果的です。従業員のエンゲージメント指標とは、従業員と企業の結びつきを数値化したデータです。エンゲージメントは抽象的でわかりにくい要素もあるため、「貢献意欲」や「愛着」など関係する要素を定量化することで現状を評価しやすくなります。

具体的な指標の定め方や測定方法は以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

従業員のエンゲージメント指標とは?業績向上につながる4つの要素も解説

従業員エンゲージメント指標とは、企業へ貢献する思いを数値化したものです。本記事では、指標が大切な理由や役立つサービスなどを解説しています。

記事掲載日:2024年4月7日

または、後述するウェルビーイングが測定できる専用ツールを活用する方法もあります。効率よく職場の現状を把握できるため、おすすめです。

ポイント2.従業員の現状をふまえた改善策を講じる

従業員の現状をふまえた解決策を考えることで、自社に最適なウェルビーイングとエンゲージメント向上への取り組みにつながります。

具体的な改善策の例は、次のとおりです。

  • 従業員の働きやすさ(労働環境)の改善
  • 自社の経営理念やビジョンの共有
  • 社内のコミュニケーションを活性化させる施策
  • 経営層や管理職への社内研修
  • 福利厚生の見直し など

例えば、社内コミュニケーションの活性化を目的とした施策の実施は、従業員間の信頼関係や一体感が醸成され、エンゲージメントの向上が期待できます。上司と部下が定期的に対話する1on1制度や、先輩社員と後輩社員がサポートするメンター制度の導入などは、従業員同士のコミュニケーションが取りやすくなります。

従業員エンゲージメント向上の具体的な施策を課題別に知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

【課題別】従業員エンゲージメント向上の成功事例7選!7つの施策も徹底解説 | 組織と個人に関するウェルビーイングの最新情報を発信

従業員エンゲージメントを高めるには、成果が出ている企業の事例を見るのがおすすめです。本記事では、課題別の事例やおすすめの施策などを解説します。

記事掲載日:2024年4月30日

ポイント3.従業員のエンゲージメントの変化を継続的に観察する

職場のウェルビーイングと従業員エンゲージメントの実現には、向上施策を実施し、効果の変化を観察することが欠かせません。「施策の効果が出たのか」「前回と比較して改善したのか」などを定期的に検証し、PDCAサイクルを回すことで、有効な取り組みにつながります。

こうした取り組みを効率的かつ効果的におこなうには、ウェルビーイングの状態を数値化する専用のツールを活用するのもおすすめです。

ウェルビーイングを測定する専用ツールの詳細については、次の章で解説します。

ウェルビーイングを把握できるツールとは?

従業員のウェルビーイングを正確に測定し、向上につなげるためにはウェルビーイングを測定する専用ツールの活用がおすすめです。

例えば、メタメンターの「ウェルビーイング診断」では、従業員のウェルビーイングを約5分で簡単に測定し、下記のように状態が可視化できます。

【ウェルビーイング診断結果画面】


前回の診断結果からの変化も視覚的に示せるため、施策の効果検証に役立ちます。また、クライアントの細やかな変化も把握できるため、対人支援の場面でも利用できます。

早稲田大学人間科学学術院の大月教授が監修している、メタメンターの「ウェルビーイング診断」の特徴は以下です。

・心理的・社会的・身体的の3つの側面から総合的なウェルビーイングを指数化できる
・わずか5分で診断が完結する
・学術的な根拠があり、診断結果が信頼できる
・法人も個人も無料で診断できる

以下の動画で解説されていますので、ぜひご覧ください。

「従業員数が多い」「通常業務が忙しい」などの理由からデータの継続的な観察が難しい企業でも、専用ツールの活用でウェルビーイングの把握が実現できます。

職場のウェルビーイング実現に向けて、ウェルビーイング診断の導入を検討してみてはいかがでしょうか。下記より無料でお試しできますので、ぜひお気軽にご利用ください。

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ツールを活用して職場のウェルビーイングとエンゲージメントを高めよう

ウェルビーイングに欠かせないエンゲージメントは3つありますが、ビジネスシーンで一般的に用いられるのは、会社への愛着や貢献意欲を表す「従業員エンゲージメント」です。

職場のウェルビーイングとエンゲージメントを高めることで、従業員の離職防止や生産性向上、企業の競争力強化などのメリットが期待できます。そのためには、自社のウェルビーイングの現状を把握し、継続的に観察・改善することがポイントです。

しかし抽象的な概念であるため、現状把握や改善効果の測定が難しいという課題があります。そこで注目したいのが、職場のウェルビーイングを測定できる専用ツールの活用です。

メタメンターでは、職場のウェルビーイングを診断し、課題解決を支援する「ウェルビーイング診断」を提供しています。従業員に診断を受けてもらうことで、職場のウェルビーイングとエンゲージメントの向上に向けた施策を効果的に進められます。

職場のウェルビーイングとエンゲージメントの向上に取り組む企業の担当者や、企業支援者の方は、ぜひ下記よりウェルビーイング診断をお試しください。

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記事監修

代表取締役社長 小泉 領雄南

2011年にGMOペイメントゲートウェイ入社。2016年にGMOフィナンシャルゲート執行役員に就任し、2020年に上場。2021年、早稲田MBA在学中にコーチングに出会い、翌年メタメンター設立。2023年に国際コーチング連盟日本支部運営委員に就任。