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コーチングにAI文字起こしをどう活かす?おすすめツールと活用術を紹介

記事掲載日:2026年1月26日 
最終更新日:2026年1月26日

近年AI技術の進化により、コーチングセッションの文字起こしや要約は劇的に効率化されています。しかし、「クライアントの話に集中したいのに、メモを取る手が止まらない」「セッション後の振り返りや議事録作成に膨大な時間がかかっている」そんな悩みを抱えるコーチは少なくありません。

本記事では、コーチングにAI文字起こしが必要な理由や目的別のツールの紹介、ICF(国際コーチング連盟)の資格申請にも役立つプロ向けツールなど、コーチングに適したAI文字起こし活用法をご紹介します。

もし今の文字起こしに物足りなさを感じているなら、次に考えたいのはコーチングの質をどのように高めるかという視点です。

株式会社メタメンターが提供する「MetaMentor CRM」は、日本初のコーチング特化型CRMです。高精度な文字起こしはもちろん、AIがICF(国際コーチング連盟)が​定めるPCCマーカーに基づきあなたのセッションを分析します。

自分一人では気づけない課題を可視化し、コーチングの質向上につなげるMetaMentor CRMの詳細は、下記からご確認ください。

コーチングにAI文字起こしが必要な2つの理由

コーチングにAI文字起こしが必要な理由は、大きく以下の2つです。

  1. セッション記録・振り返りに時間がかかる
  2. ICF資格申請・学習におけるログ管理の重要性

コーチングの品質向上はもちろん、ICF資格申請や学習の観点からも記録のあり方は重要なテーマです。なぜAI文字起こしが有効なのかをみていきましょう。

理由1.セッション記録・振り返りに時間がかかる

手動での文字起こしは膨大な時間がかかり、コーチにとって最も重要な「振り返り」や「次のセッションの準備」の時間を奪ってしまいます。そのため、AIを活用して記録作業を効率化し、振り返りに集中できる仕組みの整備が必要です。

一般的に、1時間の音声を文字に起こすには、プロのライターでも約3〜4時間かかるといわれ、慣れていない場合はさらに時間が必要です。加えて、セッション中のメモや終了後の手作業による記録には、次のような課題があります。

  • クライアントの非言語情報(声のトーンや表情の変化)を見逃すリスク
  • 記憶に頼った振り返りは抜け漏れが起きやすい
  • 音声の聞き直しは想像以上に時間がかかる
  • 記録に時間を使うほど、学びの整理が後回しになる

AI文字起こしを使うことで、聞き返す作業から解放され、「何が起きたか」ではなく「そこから何を学ぶか」という本質的な振り返りに集中できます。

理由2.ICF資格申請・学習におけるログ管理の重要性

ICF資格申請やコーチとしての学習を進めるには、正確な文字データとしてセッション内容の継続的な管理が必要です。

しかし手作業での記録には限界があるため、AI文字起こしを活用し、いつでも分析・提出ができる状態でログを蓄積することが求められます。

例えば、ICF(国際コーチング連盟)の認定資格であるACC・PCC・MCCなどの申請では、録音データとともに「逐語録(一言一句を書き起こしたもの)」の提出が求められるケースがあり、記録が不十分だと対応に苦労することが考えられます。

参考:Performance Evaluations in ICF Credentialing Process

またAI文字起こしによるログ管理は、下記のように資格申請以外の場面でも効果的です。

  • 自分のセッションを振り返り、メンターからフィードバックを受ける際、テキストデータがあると「どの瞬間にどの問いかけが有効だったか」を特定しやすくなる
  • 過去のログを蓄積することで、自分の問いかけのクセや、クライアントの変化のプロセスを後から客観的に見直せる

AI文字起こしは、コーチング実務の負担を軽減しICF資格申請や学習におけるログ管理の質を高めるうえで有用です。

では実際に、どのようなAI文字起こしツールが現場のニーズに応えられるのでしょうか。次章では、目的や使い方に応じたおすすめツールを比較・紹介します。

【目的別】コーチングに使えるAI文字起こしツール比較3選

コーチングにおけるAI文字起こしツールを、目的別に紹介します。

【目的別:AI文字起こしツール】

項目 既存ツール活用
Zoom・ChatGPT(Whisper)
文字起こし専用ツール
Notta・Plaud Note
コーチングCRM×AI
MetaMentor CRM
主な目的 追加コストをかけずに文字起こししたい 文字起こし作業を効率化したい 文字起こしを起点に、振り返り・成長・品質向上までつなげたい
導入コスト 既存の契約内で利用可能
(制限あり)
・Notta:
無料〜2,508円/月
・Plaud Note:
例:27,500円
プランによって異なる
無料〜1,485円/月
コーチング分析 なし なし PCCマーカー評価※つき
クライアント管理 なし なし(ログの保存のみ) 一元管理
手間・運用 ・録音・書き起こし・保存・整理は手作業 ・録音〜文字起こしまでは簡単
・整理、振り返りは別途管理が必要
・録音〜要約・分析まで一元管理
・履歴は自動で蓄積
・ファイル整理が不要
おすすめの人 費用をかけずにまずは文字起こししてみたい人 ・セッション内容を手早く文字で残したい人
・まずは記録の効率化を重視したい
コーチングのプロとして成長・成功したい人

※価格や仕様は2026年1月時点のものです

※ICF(国際コーチング連盟)の基準に基づくコーチの関わり方を可視化する指標です

【コスト重視】既存ツールを活用して文字起こしする|Zoom・ChatGPT

コストを抑えて文字起こしをおこないたい場合、すでに利用しているツールを組み合わせる方法があります。

例えば、Zoomの「AI Companion」や、OpenAIの音声認識モデル「Whisper」を活用すれば、新たに専用の文字起こしツールを契約しなくても、セッション音声をテキスト化すること自体は可能です。

専用ツールを契約せず、すでに利用しているWeb会議システムやAIツールを組み合わせて、コストをかけずに文字起こしをおこないます。

【Zoom「AI Companion」の概要】

  • Zoomのクラウドレコーディングを利用すると、会話内容の文字起こしや要約を自動生成できる
  • セッション終了後にテキストデータとして確認・保存できるため、最低限の記録用途には対応可能(利用可否や機能範囲はプラン・設定により異なる)

【Whisper(OpenAI)の概要】

  • 録音した音声ファイルをWhisper対応アプリやAIツールにアップロードすることで、高精度な文字起こしができる
  • オンライン・対面を問わず、音声さえあれば後処理で一括テキスト化できるのが利点

【ポイント】
・新規の契約や専用設定が不要なため、導入ハードルが低い
・既存ツールを活かせるためコストを抑えやすい
・文字起こし自体は可能だが、整理・活用は人手に依存しやすい
【具体例】
・オンラインセッション時にZoomの「AI Companion」をオンにして、終了後に自動生成された要約と文字起こしデータを手元に保存する
・録音した音声ファイルを、ChatGPT(GPT-4oなど)の音声解析機能やWhisperアプリにアップロードして、メモやドキュメントとして保存する
【注意点】
・セッション単位での継続管理ができない
・振り返りや分析は自分で設計する必要がある
・継続運用すると作業負荷が積み重なりやすい
・プライバシー設定(学習データに使われない設定など)の確認が必要

参考:クラウド レコーディングにオーディオ文字起こしを使用

参考:Whisper が登場 | OpenAI

【記録効率化】汎用性が高い文字起こし専用ツール|Notta・Plaud Note

NottaPlaud Noteなどの文字起こし専用ツールは、記録を効率化したい場合に向いています。

オンライン・対面を問わず音声を取り込み、短時間で文字起こしできる点が強みで、コーチングに限らず、会議・インタビュー・打ち合わせなど幅広い用途に使える汎用性があります。

【Nottaの概要】

  • スマートフォンやPCで録音した音声を、クラウド上で文字起こし・要約・検索できる
  • 録音からテキスト化までが一連の流れで完結するため、外出先や移動中でも扱いやすい

【Plaud Noteの概要】

  • 超薄型の専用レコーダーで音声を録音し、スマートフォンのアプリと連携して文字起こしをおこなう
  • スマートフォンを取り出しにくい場面でも、物理デバイスで自然に録音できる点が評価されている

【ポイント】
・音声をすばやくテキスト化でき、記録作業を大きく効率化できる
・編集・検索・要約などの基本機能が揃っており、後から内容を振り返りやすい
・会議やインタビューにも流用できる
【具体例】
・対面のコーチングセッションで、超薄型レコーダーの「Plaud Note」を胸ポケットや机に置き、終了後すぐにスマートフォンのアプリで文字起こしを確認する
・外出先でのセッションをスマートフォンのNottaアプリで録音し、移動中にAI要約を読んで内容を振り返る
【注意点】
・セッションを横断した管理・蓄積は想定されていない
・コーチング評価(PCCマーカーなど)には対応していない
・学習や成長の履歴は別途管理が必要

文字起こし専用ツールは、あくまで「音声を文字にする」ことが主目的です。記録効率は高い一方で、振り返りの観点や評価基準は自分で設計する必要があり、セッションをまたいだ成長管理までは対応していない点は押さえておきましょう。

【品質向上】分析と管理を両立するMetaMentor CRM

MetaMentor CRMは記録だけでなく、コーチとしてのスキルアップやクライアント管理(CRM)まで一貫しておこないたい人に最適な、日本初のコーチング特化型CRMです。

【MetaMentor CRMの概要】

  • セッション音声から自動生成された文字起こしを、クライアントごとの履歴として蓄積
  • AIによる要約や分析を通じて、振り返りの視点が自然に揃う
  • ICF(国際コーチング連盟)のPCCマーカーをもとにした評価視点を持ち、自己流になりがちな振り返りを、一定の基準でおこなえる

【ポイント】
・セッションを時系列で管理できる
・振り返り・分析が前提で設計されている
・PCCマーカーの評価視点を持てる
【具体例】
・セッション終了後、MetaMentor CRM上で自動生成された文字起こしを確認。「この問いは良かった」「ここはもっと深掘りできた」といった振り返りを、PCCマーカーの分析結果を見ながら客観的におこなう
・次回のセッション前に、前回のログとAI要約をCRMで確認し、クライアントの継続的な変化を把握した状態で臨む
【注意点】
・単なる文字起こし用途だけだと、機能を持て余す可能性がある

セッションの流れや気づきが整理でき、煩雑なメモ作成から解放されるため、人と向き合う時間に集中できる「MetaMentor CRM」は下記のバナーをクリックのうえ気軽にお試しください。

なお、下記の記事では、継続セッションの解約率を下げるためのクライアント分析や複数コーチが在籍するスクールでの品質管理など、日本初のコーチングCRM×AIツールMetaMentor CRMの具体的な運用イメージをさらに深掘りして解説しています。併せてご覧ください。

クライアント管理の課題を解決するMetaMentor CRM活用ガイド

コーチにとってクライアント管理作業は、支援の質を高めるために欠かせない一方で、大きな負担です。本記事では、負担軽減と付加価値も引き上げるMetaMentor CRMの活用ポイントなどを紹介します。

記事掲載日:2025年12月21日

株式会社メタメンターが提供するMetaMentor CRMは、従来の表管理ツールや紙では難しかった「一人ひとりに合わせた柔軟なクライアント管理が一元化できる」日本初のコーチングCRMです。次章で3つの特徴を紹介します。

コーチングのAI文字起こしならMetaMentor CRM

MetaMentor CRMの主な特徴は、以下の3つです。

  1. セッション録音をアップロードするだけで自動文字起こし/a>
  2. 文字起こしやAIによる自動要約をCRMの記録に統合
  3. PCCマーカーによる客観的評価付き

セッション記録の自動化から、要約による振り返り、ICF(国際コーチング連盟)基準に沿った評価までを一つの流れで扱えるなど、MetaMentor CRMならではの特徴をみていきましょう。

特徴1.セッション録音をアップロードするだけで自動文字起こし

MetaMentor CRMでは、セッション録音をアップロードするだけで、ワンクリックで文字起こしと要点の要約が自動生成される日本初のコーチング特化型CRMです。

AIがコーチとクライアントの発言を自動で話者分離するため、振り返りや分析にそのまま使える形で記録されます。

【MetaMentor CRMの文字起こし機能の画面】

  • 【ポイント】
        • 音声ファイルをアップロードするだけで文字起こしが完了
        • 文字起こしツールを切り替える必要がなく、CRM上で一元管理できる
        • コーチとクライアントの発言を自動で区別
        • 問いかけと応答の流れを追いやすく、セッション構造を客観的に見返せる
        • 発言が整理された状態で保存されるため、関わり方の改善点や成功パターンを把握しやすい

    特徴2.文字起こしやAIによる自動要約をCRMの記録に統合

    MetaMentor CRMでは、セッション音声をアップロードするだけで、AIが文字起こしと要約を自動生成し、用途に応じたレポート形式でCRMに統合できます。

    例えば、AIレポートにはコーチ自身の振り返り用・クライアント提供用・PCCマーカーがあり、それぞれ目的に応じた観点で整理されます。(PCCマーカーは次の項で紹介します)

    【文字起こしに対して生成AIを活用した要約、分析機能の画面】

  • コーチ振り返り用レポートは、セッションを俯瞰しながら下記のようにコーチとしての判断や関わりを内省できる要約です。

    【コーチ振り返り用の出力形式】

    項目 出力内容
    セッションの概要・背景
    • セッションのテーマ
    • クライアントの問題意識
    • 終盤の着地点について など
    クライアントに見られた変化・気づき
    • クライアントに起きた内的な変容(価値観や信念の変化)など
    効果的だったコーチの関わり
    • クライアントの変化に寄与したと考えられるコーチの関わり方について
    コーチとしての課題・今後の工夫
    • コーチとして意図的に選択したものの、別のアプローチの可能性があった
    • 無意識に選んだ言動の見直しが有効だったなどが考えられる場面について
    コメント(全体所感)
    • セッション全体への印象
    • 学習への示唆
    • 今後の成長への期待 など
      (コーチ自身が振り返るための要素)

    一方、クライアント提供用レポートでは、クライアント自身が内容を振り返り、次の行動につなげやすい要約が出力されます。

    【クライアント提供用の出力形式】

    項目 出力内容
    セッションの要点と背景
    • 話の内容
    • セッションがどう展開されたか
    • 全体像 など
    気づきや意味づけの整理
    • クライアントにどのような気づきがあったか
    • どのような視点の変化や意味づけが生まれたのか など
    印象的だった言葉
    (タイムスタンプ付き)
    • クライアントの内面で起きた意味づけや視点の変化など
    次回までに意識したいこと・行動のヒント
    • クライアントがセッション内で言及していた具体的なアクションや視点など

    今回のテーマやクライアントの主な気づき、次に取るアクションが一目で把握できるため、セッション内容をそのまま次回の対話や行動に活かすことが可能です。

    加えて、文字起こしや要約結果はそのままCRMのセッション記録として保存され、クライアント管理や過去履歴の一元管理が実現します。

    【ポイント】

        • 録音をアップロードするだけでAI要約が自動生成される
        • コーチ振り返り用とクライアント提供用でレポートを使い分けできる
        • セッションの構造・気づき・アクションが整理される
        • 過去のセッション履歴にすぐアクセスでき、振り返りが途切れない
        • セッションの積み重ねが可視化され、次回セッション準備がスムーズになる

    記録するための作業と振り返るための作業を分断せず、日常のコーチング業務に自然に組み込める点もメリットです。

    特徴3.PCCマーカーによる客観的評価付き

    ICF(国際コーチング連盟)の基準に基づくコーチの関わり方を可視化する指標、PCCマーカーに準拠したAIフィードバックにより、資格取得や更新に向けた自己研鑽を支援します。

    例えば、AIが、どの発言がどの項目(コンピテンシー)を満たしているかを、セッションの経過時間(タイムスタンプ)とともに表示できます。そのため改善の手がかりが明確になり、学んだことをその日のうちに次のセッションへ活かせる点も特徴です。

    PCCマーカーのAIレポート出力は、以下のとおりです。 

    【PCCマーカーのAIレポート出力の画面】

    【ポイント】

        • ICFの基準を意識した振り返りが可能
        • 主観に頼らず、改善点を把握しやすい
        • 学習や資格申請時のログ整理にも活用しやすい

    資格取得後に実践力を高めたい方や、複業で限られた時間のなかで活動するコーチにとっても、学びのスピードを落とさずに改善を続けられる仕組みです。実際に使用したコーチからも、「機械的ではなく人のフィードバックに近い文章で、細かくチューニングされていると感じられた」との感想をいただいています。

    ここからは幅広い場所で活躍するコーチたちが、文字起こしをはじめ日々のセッションや自己研鑽にどのようにMetaMentor CRMを取り入れているのか、4つの活用事例を紹介します。

MetaMentor CRMをコーチングにどう活用する?文字起こしや効率化の事例4選

本章で紹介するMetaMentor CRMの事例は、以下です。

  1. 録音をアップロードするだけでその日に振り返りが進む
  2. 記録を探さずに文脈を思い出せて、対話の質が向上する
  3. セッションの一元管理で管理と資格対応が楽になる
  4. 契約・報酬まで含めた一元管理で分析が容易になる

※事例の内容は取材当時のものです

事例1.録音をアップロードするだけでその日に振り返りが進む

【佐藤淳一さん(複業コーチ/キャリアコンサルタント)の活用事例】

佐藤淳一さんは複業でキャリア支援を主軸に活動しており、累計1,000時間以上のキャリアコーチング・キャリアカウンセリングを提供しています。

本業は人材業界の事業会社でプロダクトオーナー兼スクラムマスターとして勤務し、朝4時起きで朝活を軸に複業と両立しているコーチです。

MetaMentor AIについて、「ICF認定PCCであるMetaMentor代表・小泉さんが監修している点に信頼を感じて利用している」と佐藤さんは語ります。

録音ファイルをアップロードするだけで、MetaMentor AIが即座にフィードバックを返してくれるため、メンターの確認を待つ必要がなく、その日のうちに振り返りができ、次回セッションにすぐ活かせています。

他にも、以下のような効果を実感しています。

  • 本業と両立する複業コーチにとって、振り返りの効率化は学習スピードの維持につながる
  • PCCマーカーでのフィードバックは、クライアントや相互セッションでの指摘と多くの点で一致。機械的ではなく人のフィードバックに近い文章で、細かくチューニングされていると感じた
  • 「深掘り不足」「合意形成を流しがち」といった課題も、人の指摘と同様にAIから明確に言語化された
  • 驚きよりも納得感が積み重なり、曖昧だった違和感を整理してくれる支援だと感じられている

佐藤さんは2024年にACCを取得し、現在はPCC取得に向けた実技試験を準備中です。これまではメンターによるチェックを主としていましたが、MetaMentor CRMでチェックしていく計画も描かれています。

事例の詳細はこちら:MetaMentor AIで24時間フィードバック:自己研鑽を加速する複業コーチの新常識 

事例2.記録を探さずに文脈を思い出せて、対話の質が向上する

【内田啓介さん(コーチ・エィ アカデミア修了/独立コーチ)の活用事例】

内田啓介さんは、長年営業職としてBtoB領域でキャリアを積んだ後、コーチングを学び、社内メンバーのコーチングを継続しているコーチです。

中間管理職の支援に関わるなかで、「一人ひとりとの対話の質を安定して高めたい」と考え、MetaMentor CRMを導入しました。

導入後は、以下のような効果を感じています。

  • 過去のセッションメモをすぐ見返せたり、クライアントの一覧がひと目で把握でき、助かっている
  • タグで会社名や役職を整理できるので、必要な情報にすぐアクセスできる
  • 記録管理に時間を取られなくなったことで、セッション前に短時間でも振り返りができるようになり、相手の文脈を自然に思い出せるようになった
  • セッション前に1分振り返るだけで、その人の悩みやテーマが戻ってくる

MetaMentor CRMがあることで、最初から深い話に入りやすくなったと語っている内田啓介さんの事例の詳細は下記をご覧ください。

事例の詳細はこちら:クライアント管理に悩んだコーチが選んだCRMとは?|MetaMentorユーザー・内田啓介さんの声

事例3.セッションの一元管理で管理と資格対応が楽になる

【藤井宏美さん(産業カウンセラー・ICF認定PCC/キャリアコンサルタント)の活用事例】

【藤井宏美さん(産業カウンセラー・ICF認定PCC/キャリアコンサルタント)の活用事例】

藤井宏美さんは、2009年に武術修行中の偶然の出会いをきっかけにコーチングの道へ進み、現在は独立プロコーチとして活動しています。同時に研修講師や産業カウンセラーとして、企業や組織に講習やワークショップもおこなうなど幅広い活動内容です。

これまでプラットフォーム外の直接契約クライアントの管理に課題を感じていましたが、MetaMentor CRMの導入で「本当にすごい!」と下記のような価値を実感しています。

  • 共有ノート機能※で一箇所に情報をまとめられるため、過去のヒストリーを簡単に振り返れる
  • タグ機能での分類や、セッション時間・金額の履歴記録によりICF資格申請時の記録管理にも役立つ
  • ツールがあることで「しっかり記録を残そう」という意識が生まれ、プロとして成長している実感を持てる

事例の詳細はこちら:MetaMentor CRMで実感!クライアントと共に成長するコーチングの未来

※共有ノートとは、クライアントとセッション情報を共有できるノート(メモ)です。詳細は、下記の記事をご覧ください。

クライアント管理の課題を解決するMetaMentor CRM活用ガイド

コーチにとってクライアント管理作業は、支援の質を高めるために欠かせない一方で、大きな負担です。本記事では、負担軽減と付加価値も引き上げるMetaMentor CRMの活用ポイントなどを紹介します。

記事掲載日:2025年12月21日

事例4.契約・報酬まで含めた一元管理で分析が容易になる

【佐藤大樹さん(株式会社心 代表/ICF認定プロフェッショナル・コーチ)の活用事例】

佐藤大樹さんは、慶應義塾大学商学部卒業後、ITコンサルから法人営業・マーケティングのキャリアを経て、2024年にコーチとして独立した若手プロコーチです。

コーチの中でもデジタルツールを最大限に活用しています。ICF認定PCCを取得し、セッション実績600時間超を持つほか、Gallup社認定ストレングスコーチや財団認定マスターコーチの資格も有しています。

佐藤さんが語ったMetaMentor CRMの効果は、以下です。

  • クライアント情報をまとめて見られて、タグで分類できたり、報酬や契約期間も一元管理できるため、後からの分析が容易。スプレッドシート時代には戻れない
  • MetaMentor CRMに搭載されている「ウェルビーイング診断」のアラート機能は、GAD-7やPHQ-9を基にした表示があることで、コーチングにおける判断の負担を軽減する
  • クライアント管理・報酬・契約情報も含めて一元化でき、分析・改善の視点が持てる

佐藤さんの事例の詳細は下記をご覧ください。

事例の詳細はこちら:29歳で独立・PCC取得。佐藤大樹が語るコーチング×テクノロジーの未来

お名前とメールアドレスのみでスタートできるMetaMentor CRMは下記からお気軽にお試しください。

なおMetaMentor CRMには、クライアントの現状をより深く、多角的に把握するための「ウェルビーイング診断」機能が搭載されています。

ウェルビーイング診断はMetaMentor CRMの機能の一つで、クライアントのウェルビーイングを心理的・社会的・身体的の側面から総合的に数値化できるツールです。

MetaMentor CRMを利用する際にサポーター登録(無料)をすれば、ウェルビーイング診断のURLが発行できます。複数のクライアントに診断を受けてほしい場合に併せてご活用ください。

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まとめ:MetaMentor CRMで次世代のコーチングスタイルを始めよう

コーチングでのAI文字起こしの活用は、作業の効率化に留まらず、コーチがクライアントとの対話に集中し、プロとして成長し続けるために必要な投資です。本記事では、時間短縮やICF資格申請への有効性に加え、目的別のツール比較や具体的な活用事例を紹介しました。

時間の短縮には、文字起こし機能だけではなく、セクション管理もできるCRMがおすすめです。

なかでも日本初のコーチング特化型CRM「MetaMentor CRM」は、高精度な文字起こしと国際コーチング連盟​(ICF)が​定めるAI分析を両立し、自分一人では気づけない課題の可視化を支援します。

煩雑な事務作業から解放され、より本質的なセッションを提供したい方は下記のバナーをクリックのうえ、MetaMentor CRMで次世代のコーチングスタイルを体感してみてください。

記事監修

ICF認定PCCコーチ/代表取締役社長 小泉 領雄南

2011年にGMOペイメントゲートウェイに入社。2016年、子会社の執行役員 経営企画室長に就任し、2020年の上場を経験。 早稲田大学MBA在学中にコーチングを本格的に学び、翌年メタメンターを設立。 国際コーチング連盟(ICF)が認定するPCCコーチ(500時間以上の豊富な実績が求められるICFの専門資格)として、MBAホルダーおよび上場企業の経営企画経験、そして元ICFジャパン運営委員としての知見を活かし、事業承継に関わる経営者・後継者向けコーチングを専門におこなうほか、コーチ・カウンセラー向けのウェルビーイング診断やCRMサービスの開発にも取り組む。

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